| 油分け算1 | |
| 8リットルの壺をA、5リットルの壺をB、 | |
| 3リットルの壺をCとすると下記のように | |
| なります。 | |
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| 法則 | |
| 次のようにするとこの手の問題は容易に解ける。 | |
| 原則的には、A→B→C→A→B→C→A→B→C→・・・・・・ | |
| の順で、移し替えを行う。 | |
| このときB、Cの壺に注ぐ場合はそれを満たすように | |
| する。 | |
| もし、この順で移し替えを行なったとき、前と同じ | |
| 状態になったときは「一回飛ばし」を行う。 | |
| 例えば、上の4回目はC→Aの移し替えの結果、6 2 0 | |
| となっているが、C→Aの次のA→Bの移し替えを | |
| すると、3 5 0となってしまい、これは2回目に | |
| 既に出現しているものである。 | |
| よって、ここでは「一回飛ばし」をやってA→Bではなく | |
| その次の移し替え、つまりB→Cをやって、6 0 2 | |
| とするのである。 |
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●中学1年生の方からの別解 |
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| 1…5リットルの枡にブドウ酒を一杯とり、それを少しずつ傾けながら、液面が対角線上にくるよう、ブドウ酒をこぼす。(2.5リットル) 2…1と同じことを、3リットルの枡でもする。(1.5リットル) 3…1と2をあわせて4リットル。 |
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