前ページの下線部分だけでなく、他にも多少書き換えています。
指数計算に馴れていない高校1年生には、これでも難しいでしょう。
                                      IMD


※上記解法は基本的で重要な考え方ですが、シンプルな別解もあります。

東大入試の難問
下記は昭和63年度の東大入試ですが,当時は東大入試史上最も難しいと言われた難問です。予備校の解答も場合分けが多岐に渡り,非常に難解なものでした。最近は洗練された解答が掲載されているようですが,それでもやはり難解なものです。ところが,これは,ある見方をすると意外にも比較的シンプルな解法も考えられます。このような解法は,これまでどの出版社の本にも掲載されていないようなので、まだ清書しておりませんが掲載しておきます。
※東大入試には正四面体の問題がよく出題されてきましたがこの問題に限らず,このような見方をするとシンプルな解法が得られる場合が多い。